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2012年7月10日(火)、11日(水)
ものづくり岡崎フェアに出展

・出展内容/ウレタン製品&パネル展示及びハンド発泡の実演

当日は2日間で約4,500名のご来場があり、大盛況となりました。
ウレタン製品の造り方の説明やハンド発泡の実演に関心を示す高校生の姿がとても印象的でした。

2012年7月11日 中部経済新聞 新聞記事より

岡崎市内のものづくり企業が開発した新技術や製品を一堂に展示する「第3回ものづくり岡崎フェア2012」(主催=岡崎商工会議所、岡崎市、岡崎ものづくり推進協議会)が10日、岡崎市東明大寺町の岡崎市竜美丘会館で開幕した。会場には66の企業・機関がブースを連ね、最新の技術や製品を来場者にPR。取引先開拓や新事業展開に向け、活発な商談が行われていた。

同フェアは、ものづくりが盛んな市内製造業に新たなビジネスチャンスを提供するため、隔年で開催している。開会式では主催者を代表し、古澤武雄会頭が「大企業の海外進出が進み、中小企業を取り巻く環境は厳しいが、各社が独自の技術や製品力を積み重ね今日まで歩んできた」とあいさつ。「我々が誇る技術を多くの来場者の方に見てもらい、次世代への足掛かりになれば」と期待を込めた。

今回の出展企業は「B to B」の業種に特化。素材や金属加工など8つのジャンルに分けてブースを構成した。