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2013年11月6日(水)〜8日(金)
SAMPE JAPAN 先端材料技術展2013に出展

・出展内容/CFRP用高圧樹脂注入機及びイメージサンプル展示

当日は3日間で20,000名を超える方々がご来場され、大盛況となりました。
弊社のブース(CFRP用高圧樹脂注入機)にも大勢のご来場があり、実りある3日間となりました。

2013年11月15日 フォームタイムス 新聞記事より

ポリウレタンなど反応性樹脂成形設備専門マシンメーカーのポリマーエンジニアリング(略称PEC、本社、愛知県岡崎市)は、東京・有明の東京ビッグサイトで11月8日から3日間開催された先端材料技術展2013に出展し、新開発の炭素繊維複合材料(CFRP)をRTM(レジントランスファーモールディング)一体成形する量産型の小型高圧RTMマシン「スマートシリンダー注入機」を発表・展示した。

今回展示したスマートシリンダー注入機は、電動サーボモータ駆動の高圧小吐出で細かく賢く成形でき、サイズ1100×1500×2800(H)に原料タンク、温調機がオールインワン。移設やレイアウト変更も容易に可能なコンパクト設計で実験機や小ロット生産に最適で低価格。

CFRP一体成形については、名古屋大学を中心とした産学官連携事業で、わが国初となる複合材(最終目標・熱可塑性樹脂を使用)製造技術の実証・評価の研究開発拠点「次世代複合材技術確立支援センター(ナショナルコンポジットセンター=NCC)」に参加して成形機サイドから技術開発に取り組んでいる。